VAULT MESHZONE
— 構造を変える。本質を残す。 —

WE DO NOT FIX SYMPTOMS. WE REBUILD THE SYSTEM THAT CAUSED THEM.

Vault Meshzoneは、組織の内部構造と意思決定プロセスを精査し、根本から再設計するコンサルティングファームです。東京を拠点に、2018年から中堅企業の変革を支援しています。

創業
2018
ご来店ください
〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目9-12...
電話
+81 3-6435-7821
メール
contact@vault-meshzone.com
— 専門分野 —
01 部門間の権限の曖昧さ、意思決定の遅延、縦割りによる情報断絶。これらは症状です。私たちは根本にある構造的な問題を特定し、3ヶ月から6ヶ月のプログラムで再設計します。対象は従業員50名から500名規模の中堅企業です。 月額 ¥850,000〜
02 CEOやCOOが「なぜこの決断が通らないのか」と感じているとき、問題は往々にして情報の流れ方にあります。経営会議の設計、議題の構造化、判断基準の明文化を通じて、意思決定の速度と質を同時に改善します。 月額 ¥450,000〜
03 評価制度が機能していない、等級制度が実態と乖離している、採用基準が曖昧。これらは制度の問題ではなく、制度設計の前提となる「何のために人を評価するか」という問いへの答えがないことが原因です。その問いから始めます。 プロジェクト単位 ¥2,800,000〜
04 炎上しているプロジェクトへの緊急介入と、再発防止のためのPMO(プロジェクト管理室)の設計・構築を行います。過去に介入した案件のうち、4件は「廃案寸前」の状態から立て直しました。 月額 ¥680,000〜
05 アイデアはある。でも、誰が何を決め、どう進めるかが決まっていない。新規事業の失敗の多くは、アイデアの問題ではなく構造の問題です。事業計画の策定から、チーム設計、KPI体系の構築まで伴走します。 プロジェクト単位 ¥1,500,000〜
06 「まず何が問題かを知りたい」という方向けの、4週間の組織診断プログラムです。インタビュー、ドキュメントレビュー、観察調査を組み合わせ、問題の構造を可視化した診断レポートを提出します。継続契約の義務はありません。 ¥480,000(税別)

「提案して終わり」のコンサルタントには、もう戻れない。

2018
創業年
8社
年間最大受入案件数
6名
専任コンサルタント

まず、話を聞かせてください。

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敬具

クライアントの声

最初は「また外部コンサルか」と思っていました。でも橘 誠一郎週火曜と木曜に必ず現場に来て、現場の人間と同じ目線で話した。3ヶ月後には、部門間の会議が自然に機能し始めていた。

田中 雄介 · 製造業・取締役COO(従業員数230名)

診断パッケージだけのつもりでしたが、レポートの内容が具体的すぎて、続きをお願いしないわけにいかなかった。問題の所在が、自分たちが思っていた場所と全然違った。

松本 恵子 · IT系中堅企業・代表取締役(従業員数85名)
商品一覧

おすすめ

Vault Meshzoneのサービスは、すべて「報告書を提出して終わり」ではなく、変化が実装されるまでを範囲としています。以下の料金はすべて税別の目安です。案件の規模と複雑さによって変動しますので、詳細は初回相談でご確認ください。

組織構造の再設計

組織構造の再設計

部門間の権限定義、意思決定フローの再設計、情報共有の仕組みづくりを3〜6ヶ月で実施します。週2回の現場常駐を含みます。対象規模は従業員50〜500名。

月額 ¥850,000〜(税別)
経営幹部の意思決定支援

経営幹部の意思決定支援

経営会議の設計と運営支援、議題の構造化、判断基準の明文化を行います。月2回の経営会議への同席と、会議後のフィードバックセッションが含まれます。

月額 ¥450,000〜(税別)
すべての商品
お知らせ

お知らせ

2026-06-20

組織再設計が失敗する本当の理由

組織再設計のプロジェクトが失敗するとき、多くの場合、提言書の内容は正しい。問題は提言書の外にある。私たちが2018年から関与してきた案件の中で、「設計は正しかったが実装されなかった」ケースは全体の約3割に上ります。なぜ正しい設計が実装されないのか。その構造を解説します。

続きを読む →
2026-05-12

意思決定が遅い会社に共通する構造的な問題

「うちの会社は意思決定が遅い」という悩みを持つ経営者は多い。しかし「遅い」の原因を「会議が多すぎる」「決断力がない人間がいる」と個人の問題に帰着させると、何も変わりません。意思決定の速度は、構造の問題です。どの構造が速…

2026-04-03

炎上プロジェクトに入って最初の72時間でやること

炎上しているプロジェクトに外部が入るとき、最初の72時間の動き方がその後を決めます。間違った初動は、現場の信頼を失い、プロジェクトをさらに悪化させます。私たちが2018年から積み上げてきた緊急介入の経験から、最初の72…

商品一覧

私たちが違う理由

現場に入る
会議室でスライドを作るだけのコンサルタントではありません。プロジェクト開始から最低3ヶ月、週2回以上クライアントの現場に常駐します。問題は現場にあり、答えも現場にあります。
報告書で終わらない
私たちの成果物は提言書ではなく、実装された変化です。提案した施策が実際に機能するまで、伴走を続けます。「提出して終わり」は、私たちの辞書にありません。
チームを固定しない
案件ごとに最適な専門家を組み合わせます。人事制度の再設計には元厚生労働省のキャリア官僚を、ITガバナンスには元CIOを。固定チームの限界を、私たちは2019年に捨てました。
簡単な質問

御社の課題、どこから手をつけるべきか

4つの質問に答えるだけで、Vault Meshzoneのどのサービスが御社の状況に合っているかを確認できます。

現在、最も強く感じている課題はどれですか?

御社の従業員数はどのくらいですか?

外部のコンサルタントを使ったことはありますか?

今、どのくらいの緊急度で動く必要がありますか?

まず、ここから始めることをお勧めします

回答内容をもとに、最適なサービスをご案内します。緊急度が高い場合はPMO救済または診断パッケージから、組織全体の課題には組織構造の再設計が適しています。初回60分の無料相談で、より具体的な方向性をお伝えします。

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代表

"橘 誠一郎、大手戦略コンサルティングファームで7年間勤務した後、2018年にVault Meshzoneを設立した。前職では製造業・流通業を中心に組織再設計と経営改革プロジェクトを担当し、最終的にシニアマネージャーとして年間6案件を統括した。「提言書が棚に眠る構造」への問題意識が独立の直接の動機だった。週末は長野の山岳地帯でトレイルランニングをする。「山では言い訳が通じない。コンサルも同じだ」というのが口癖。外部資本の誘いを2度断っている。"

— 橘 誠一郎
代表, 創業 2018
contact@vault-meshzone.com
よくある質問

よくあるご質問

Q01

まず何から相談すればいいかわかりません。

それで構いません。初回60分の無料相談は、御社の状況をそのままお話しいただく場です。「何が問題かわからない」という状態で来られる方が、実際には多いです。私たちが質問しながら、問題の輪郭を一緒に探します。事前に資料を準備する必要はありません。

Q02

中小企業でも依頼できますか?

従業員数50名以上を目安にしています。それ以下の規模では、私たちのアプローチが過剰になることが多く、費用対効果が合わないケースがほとんどです。正直にお伝えするほうが、お互いのためになると考えています。50名未満の場合でも、まずご相談ください。状況によっては診断パッケージのみご提供できる場合があります。

Q03

契約期間はどのくらいですか?

サービスによって異なります。組織構造の再設計は最短3ヶ月、標準的には6ヶ月です。診断パッケージは4週間の単発です。月額契約のサービスは3ヶ月ごとの更新制で、双方の合意があれば継続します。長期契約を強制することはありません。

Q04

東京以外の企業でも対応できますか?

できます。現在、大阪の製造業2社と長期契約中です。現場常駐が私たちのスタイルですので、月に2回程度の出張対応が基本になります。出張費は別途ご請求します。遠方の場合は、まず診断パッケージから始めることをお勧めしています。