
組織構造の再設計
部門間の権限定義、意思決定フローの再設計、情報共有の仕組みづくりを3〜6ヶ月で実施します。週2回の現場常駐を含みます。対象規模は従業員50〜500名。
Vault Meshzoneは、組織の内部構造と意思決定プロセスを精査し、根本から再設計するコンサルティングファームです。東京を拠点に、2018年から中堅企業の変革を支援しています。
「提案して終わり」のコンサルタントには、もう戻れない。
“最初は「また外部コンサルか」と思っていました。でも橘 誠一郎週火曜と木曜に必ず現場に来て、現場の人間と同じ目線で話した。3ヶ月後には、部門間の会議が自然に機能し始めていた。
田中 雄介 · 製造業・取締役COO(従業員数230名)
“診断パッケージだけのつもりでしたが、レポートの内容が具体的すぎて、続きをお願いしないわけにいかなかった。問題の所在が、自分たちが思っていた場所と全然違った。
松本 恵子 · IT系中堅企業・代表取締役(従業員数85名)
Vault Meshzoneのサービスは、すべて「報告書を提出して終わり」ではなく、変化が実装されるまでを範囲としています。以下の料金はすべて税別の目安です。案件の規模と複雑さによって変動しますので、詳細は初回相談でご確認ください。

部門間の権限定義、意思決定フローの再設計、情報共有の仕組みづくりを3〜6ヶ月で実施します。週2回の現場常駐を含みます。対象規模は従業員50〜500名。

経営会議の設計と運営支援、議題の構造化、判断基準の明文化を行います。月2回の経営会議への同席と、会議後のフィードバックセッションが含まれます。
組織再設計のプロジェクトが失敗するとき、多くの場合、提言書の内容は正しい。問題は提言書の外にある。私たちが2018年から関与してきた案件の中で、「設計は正しかったが実装されなかった」ケースは全体の約3割に上ります。なぜ正しい設計が実装されないのか。その構造を解説します。
続きを読む →「うちの会社は意思決定が遅い」という悩みを持つ経営者は多い。しかし「遅い」の原因を「会議が多すぎる」「決断力がない人間がいる」と個人の問題に帰着させると、何も変わりません。意思決定の速度は、構造の問題です。どの構造が速…
炎上しているプロジェクトに外部が入るとき、最初の72時間の動き方がその後を決めます。間違った初動は、現場の信頼を失い、プロジェクトをさらに悪化させます。私たちが2018年から積み上げてきた緊急介入の経験から、最初の72…
4つの質問に答えるだけで、Vault Meshzoneのどのサービスが御社の状況に合っているかを確認できます。
"橘 誠一郎、大手戦略コンサルティングファームで7年間勤務した後、2018年にVault Meshzoneを設立した。前職では製造業・流通業を中心に組織再設計と経営改革プロジェクトを担当し、最終的にシニアマネージャーとして年間6案件を統括した。「提言書が棚に眠る構造」への問題意識が独立の直接の動機だった。週末は長野の山岳地帯でトレイルランニングをする。「山では言い訳が通じない。コンサルも同じだ」というのが口癖。外部資本の誘いを2度断っている。"
それで構いません。初回60分の無料相談は、御社の状況をそのままお話しいただく場です。「何が問題かわからない」という状態で来られる方が、実際には多いです。私たちが質問しながら、問題の輪郭を一緒に探します。事前に資料を準備する必要はありません。
従業員数50名以上を目安にしています。それ以下の規模では、私たちのアプローチが過剰になることが多く、費用対効果が合わないケースがほとんどです。正直にお伝えするほうが、お互いのためになると考えています。50名未満の場合でも、まずご相談ください。状況によっては診断パッケージのみご提供できる場合があります。
サービスによって異なります。組織構造の再設計は最短3ヶ月、標準的には6ヶ月です。診断パッケージは4週間の単発です。月額契約のサービスは3ヶ月ごとの更新制で、双方の合意があれば継続します。長期契約を強制することはありません。
できます。現在、大阪の製造業2社と長期契約中です。現場常駐が私たちのスタイルですので、月に2回程度の出張対応が基本になります。出張費は別途ご請求します。遠方の場合は、まず診断パッケージから始めることをお勧めしています。